Kantabileさんの日常

某大学に所属する大学生のゆるふわな毎日。

ggrmn(ググれ皆)

「あなたは、どれだけ遅刻を許すことが出来ますか?」

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そのような質問に対してかつての人々、そして我々人類は大いに頭を悩ませた。

 

「で、みなさんはどう思うでしょうか... 私って、やっぱおかしいですかね」

と女性Aは切り出す。 

 

このA。友達と駅で待ち合わせをしていたとのことだが、3時間ほど友達が遅れてきたのにもかかわらず、なんとずっと待ち続けていたとのこと。

 

そんな他人に甘すぎるAを尻目に男性Bは発言する

「僕だったら 正直5分たったら帰りますね。だって約束していた時間を相手に知らせているわけでしょう。」

 

男性Cも続けて

「5分はやりすぎにしても30分たったら俺も帰るかな~。」

 

そんな、待ち時間に関する会話が行われている中で、ある一人の男の発言が場を凍らせた。

 

 

???「たしかに、俺も30分ぐらい待って帰った経験があったわ。 さすがに約束しててそこまで遅れるのはあれだよね~。 

でも個人的には寝坊して遅れるっていうのはなんとなく許してしまうかも。 それよりも遅れた挙句電車での道のりとかをLINEで聞かれるのが一番めんどい。

 

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というわけで。こんにちはKantabileです。

 

みなさん、"ggrks"という言葉を耳にした、もしくは使ったことはあるでしょうか?

 

おそらく多くの人が分かると思いますが、

これは「ググれカス」の略語であり、簡単な事象であるのに他人にその情報の詳細などを訪ねる人を批判する言葉として使われています。

 

今では結構な人が「ググって」とかって感じで使ってますよね。

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で、僕は本音を言わせていただきますと...

”非常に多くの人に対して「ググれカス」と思っています”

 

すいません。カスは言いすぎました。

 

正式にはググれ皆ですね。

 

ここまで自分で様々な情報が簡単に手に入りやすい世の中なのになんでこんなにみんなググらないんですか! っていうかググりもしないのに俺に情報いきなり聞こうとしたりするの何なんだよ! そもそも大学の課題にしても一回自分で調べてからetc...

 

 

失礼。取り乱しました。

 

これ以上言葉にしてもただの自己満足で終わってしまうのでここまでにしておきます。

 

と、いうわけで本日は様々な情報を手に入れる際にみなさんに心得ていただきたいことを書きたいと思います。

 

注:あくまで自分の意見なので気に障った方はご了承ください。

 

  1. まずはググってみよう。
  2. giveしたい人からgiveしてもらおう

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1. まずはググってみよう。

 

まず、最初に論文とかっていう正式なものではない限り調べ物をする際にはGoogleを使うべきだと思っています。

 

正直、正確性は除いて情報を調べる際にGoogleっていうのは非常に素晴らしいものです。すぐに調べられるし、検索の方法さえ知っていれば簡単に欲しい情報が手に入るものだと思ってます。

 

そして何より、だれにも迷惑をかけないっていうのが重要です!

 

例えばLINEなどで

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これもググって見つけました。 みなさんも調べましょう

と来たとしましょう。

 

そうすると、おそらく送っているKさん側に全く持って悪意がないのですが、受け取っている側からすると

 

「こんな簡単なこと聞くなんて、俺は利用されているのか?」

 

と感じるリスクがありますよね。 これで自分はやっぱり信用されているなんて感じている人は損しかしないので気を付けましょう。

 

 

先日、実は一人旅にある国に行ってきたのですがその市場にもこんなものが。

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ある種、自分にとっての妻のように寄り添ってくれる存在はGoogleかも。

 

なので、まずはみなさん困ったときにはググってください。これは自分がバイトしている塾でもよく言ってます。わからない、もしくは気になったときにはググるっていうことがほんとに重要ですよ。

 

 

 

 

2.giveしたい人からgiveしてもらおう

 

個人的には皆さんにこれを上手く活用してほしいなと思います!

 

Googleで検索する際には様々な情報は手に入りますが、それぞれの人の意見というのは簡単には手に入りません。

 

そのような際に使うべきと考えるのがこの手段。

 

例えば、海外旅行に行こうと考えているけれども、どの国に行ったら楽しいかということがいまいちわからない。様々なサイトで評価が出てきたりするけれども、自分はそういう目的ではなくて...

 

という場合。

そんな際には、一般的なことしか出てこないGoogleでは最適ではありませんね。

 

このようなときには、その分野に詳しい人に相談しましょう!

あと。ポイントは相手に気持ちよく情報をgiveしてもらうことです。

 

例えばLineでその道に詳しい友達に対して、自分が熱心に調べたうえでどうしてもあなたの力が必要だということを伝えればいいですよね。

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とこういう感じで。

 

やはり、人間というもの自分が好きなものとか得意なことについて情報をgiveすることはめんどくさいわけはなくめちゃくちゃうれしいことなんですよね。

 

必要とされて嬉しくない人間なんかいないわけです。

 

で、こういうコミュニケーションがとれると相手からも自分の得意分野についての情報を求められる場合があるかも。

 

give&takeの関係がここで成り立つわけですね。

 

 

で、ここだけの話ですが...

 

ある人と関係性を持ちたい場合にこれはすごい使えると思います。

 

気になっている異性に対してアプローチをする際にまず、相手の得意分野をSNSなどから知ってそれに関する質問やデートの予定を取り付けたほうが成功率は上がるでしょう

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というわけでみなさんこれからは気になった情報があったらまずはググってください。

 

自分自身に関しても簡単な情報を相手に訪ねてしまうということがいまだにあるかもしれないので注意しておきたいところです。

 

これからも他人との関係を乱すリスクを減らして楽しい毎日を送りましょう!

 

 

 

え、???ってだれかって

 

いやー、僕にもわかりませんね。おっとLINEが。

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... Fxxk!!              完

 

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現在のバトルシーンに対しての一石を投じる  

こんにちは。Kantabileです。

 

最近では非常に暖かくなり、ロンT一枚で過ごせる季節になってきました。

みなさんの調子もいかがでしょうか。 

 

で、今日の記事に関しては。先日の記事で全三回にわたって取り上げたMCバトルに関して改めて書いてみようかなと。 やっぱりまだ言い足りないことばかりなんですよね

 

kantabile.hatenablog.com

 

kantabile.hatenablog.com

 

 

kantabile.hatenablog.com

 

で、第三章にもおいても書いたのですが...

「MCバトルは現在非常にピンチ」

だと自分自身考えています。

 

で、それに関しては様々な立場によって異なりますが、

現在のバトルシーンに様々な問題があるからだと考えています。 

 

このような問題点っていうのはMCバトルを運営している方々や、MCバトルに関係している人々っていうのはあまり意識しない部分もあると感じるんですよね。

 

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それに関しては至極当然だと。

だって、自分がやっているイベントは自分が集めたい人たちを集めて自分たちが行いたいコンセプトでやってるから絶対に面白いし。終わった時点で満足する。

 

もちろん、そのような点について考えていてくださっている方もいるかもしれませんが。そういう人だとしても見えていない部分があると思います。

 

 

なので!本日はラッパーであり、尚且つMCバトルヘッズである私から、既存の大会(すべてではないです)への意見書を突き出します!

 

あと最初に、あくまでこれは現在のシーンへのdisではなく、自分なりの意見です。

個人の主観が多く含まれることをご留意してもらいたい。

 

 

 

 

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・進行に関して

 

試合進行に関しては現在に関しても問題が多くあると考えています。

例えば先日行ったUMBのグラチャンに関して。

 

自分は一人の観客として向かいました。

 

その時、前にいる高校生ぐらい(?)と思われる高校生三人組が、1回戦の16試合が終わった際に

「足痛すぎるから、座るか」

といってその場に荷物を置いてしゃがみこむという場面がありました。

で、実際に周りの観客からは少し白い目を向けられている部分がありました。

 

他にもこれはしょうがない問題かもしれないですが、試合が続くにつれて観客の判定の際の歓声が減っていき、個人的には良い試合だと思っていたのに盛り上がりに欠けているということも。

 

で、この問題に関しては

座り込んでしまう観客にも少し問題ありかもしれませんが、運営の進行に関しても少し変化を加えるべきなのかと思いました。

 

バトルヘッズの多くは若年層でもあると思いますし、そこへの配慮はちょっといるかな

 

と、いうわけで一つバトル運営(特に大規模トーナメントを行う場合)に提案です!

 

例えば64人トーナメントで一回戦を32試合行うとします。

その際に。

8試合に一度、休憩とまではいわなくても"屈伸するとか休むとか"を設けるという機会があってもいいのではないかと思います。

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おそらく一度大会途中でリフレッシュを挟むことによってあたらめてバトルへの活気がもどるかもしれないし、盛り上がりは持続すると思います。

 

もしくはKOKのように女性と子供用のスペースを用意するとか。

youtu.be

これなんかは完全に着席しているシステムでいいですね(unplugged MC battle)

 

 

 

・運営費用の問題

これはバトルイベントに限らずのお話なのですが、HIPHOP関係のイベントを開く際に費用についてのお話です。

 

自分が耳に話した話ですが、基本的に地方で行う小箱のイベントに関しては、

赤字で運営しているオーガナイザーがほとんどとのこと。

 

で、それに関しては完全な解消することは難しい問題かもしれませんが。

その際で自分が目を付けたのが、

ドリンクに関してはもっと収入があげられるのではないだろうかということです。

 

先ほども述べたように大規模なバトルなどでは若年層(10代)のファンが多いです。

で、彼らに関してはお酒が飲めないわけです。尚且つ、ドリチケをもらったとしても使わない人もいる。

 

で、ドリンクの収入の内訳に関してはほとんどお酒が多いです。

 

結局自分はどうしたいかというと、お酒が飲めない未成年のためにドリンクの代わりにドリチケを渡すと記念品をもらえるシステムの普及です。

 

例えば戦極17・18章の舞台であったZEPP DIVERSITYに関してはチケットを渡すことでペットボトルホルダーをもらうことが出来ました。

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こうすることでチケットの無駄を減らすことが出来ると考えます。なんなら、大会側がそういうもの用意してもいいかも。

 

 

 

 

・エントリー無断キャンセル問題

これに関しても非常に根深い問題です。先日遊びに行かせてもらったバトルイベントでも64人のうち15人近く無断キャンセルで主催者ブちぎれてましたね。納得すぎる。

 

まず、プレイヤーに 

ラッパーだからルーズっていう考えはダサいから絶対やめろよ。 

 

で、これに関しては一つの対応策としては

本名と電話番号と顔写真をエントリーの際に乗っけさせるぐらいしてもいいかなと思います。

 

そもそもバトルに出る時点でそれぐらいのリスクをしょってもらうほうが、きちんとしたMCが出てくれる気もします。大体キャンセルする奴はへたくそです。

 

 

 

 

・物販について

 

これも最近の大規模大会で大会を見終えた際に一つ問題になっている部分かもしれません。やはり物販などには有名なスターばかりが集まっているオールスター的な大会とかだと本当にお客さんが我先にと物販枠に飛んでいきます。

 

そのため、出口付近が非常に混雑して外に出ていきづらい。

 

これに関しては要因が二つあると思っています。

1つ目に単純に整列の部分がうまくできていないというところ。

 

個人的には非常に並んでいる人も多いし、そこでのトラブルも発生するリスクも考えられるのでスタッフを配置してもいいんではないかと考えます。

もしくは退場する際に段階を踏んで退場してもらうとか。

 

 

2つ目にラッパーとの距離感が分かっていない観客が多いところ。

 

自分もそうでしたが、Youtubeとかで見ているラッパーの人たちって自分たちからとても遠い立場の人、もしくは雲の上の人なんて思って部分がある。

 

でも。実際そうでもないです。

 

それこそ、大箱のイベントとかだと完全に「演者」と「客」という立場になっているけどそれぞれのMCの地元に行けば全然出演しているイベントで会えます。もしくは渋谷Familyなどでの大きな大会に向けた予選などでも。

 

 

なんなら、写真とか直接CD買ったりだって簡単に出来ます。話すこともできる。かっこいいMCには直接リスペクトを伝えてあげてくださいね。

 

なのでまず、ヘッズのみなさんは会いたければ予選に遊びに行ってください! 

あと、大規模大会の運営の方たちはもっと予選の宣伝とかをしてもいいんじゃないかなと思います。

 

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そして、

 最後に自分からの新たな提案です!

 

1. 即興ライブバトル

即興のバトルでは自分の色をだせないMCをたくさん知っています。

それは長さの問題でもある(8小節だと足りない)し、即興ではすぐに言葉が出てこない人もいるかもしれない。

 

いまのフリースタイルバトルはすぐに言葉が出る(短距離的)MCに光るが当たる点に関しては素晴らしいですが、音源の注目を上げていくためには長距離的な魅力が出せる人にもスポットライトを当てるべきではないでしょうか。

 

 

というわけで例の流れとしては

一回戦のビート紹介→観客に対してはDJ タイムを30分ほど行い、その間にMC達はリリックを考える→その後MCが曲として披露することによって判定を決める。

 

などといった感じです。バトル→音源につなげていくために一つの試みとしていかがでしょうか。

 

 

2.MCバトル×〇〇の組み合わせ

これに関しては以前から様々な形で行われていますが追加でいろんな組み合わせをやってもいいのかなという提案です。

 

これまでの例としては

youtu.be

LINE MUSICとのコラボがその例ですね。

 

これもなかなか面白い試みにはなっているとは思います。しかし、あくまでLINE MUSICからの協賛がなければ続かないし、継続は難しいかもしれません。

 

で、自分としての意見ですが

MCバトルとコラボする対象に関してですが、既存のMCバトルの長所をなくすところ、もしくはメリットが生まれない限りコラボするべきではないと考えます。

 

 

あくまでコラボはバトルの良さを増長するものであるべき。

 

例としては自分も参加させていただきますがこのイベント

jainobi4234.wixsite.com

↑よければご覧ください

 

このイベントはMCバトル×beatboxという形式をとっており、尚且つビートの代わりにbeatboxerによるビートボックスでバトルをするというMCとbeatboxerの2on2でのバトルがあります。

 

これに関してはどちらの世界に関しても刺激を与えることが出来ると思いますし、MCバトルの面白さを変えるビートに関してもバラエティが増えて面白いと思います!

 

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というわけで本日は改善すべき点などを自分なりにまとめさせてもらいました。

出来ればオーガナイザーからヘッズまですべての人に見てほしいです。

 

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感受性の高い男が紹介する自己診断ツール

どうもKantabileです。

 

みなさんは今までに自己診断ツールと呼ばれるものを使ってみたことがありますか?

 

まず、名前を聞いたときに十年ぐらい前に流行ったこんなものを思い浮かべる人がいるかもしれません。

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昔に流行った脳内メーカーとか...

 

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こういったTwitterから診断メーカーとか

 

などなどを想像する人がいるかもしれません。

僕自身もこういったたぐいのものはとても大好きで、よく遊ばせてもらっています。

 

が、これらは全く違います。

 

あくまで自分の考えですが、自己診断ツールとは

・自分自身が考えもしなかった意外な部分を明らかにできるもの。

・改めて自分がやりたい・したいことが何かということを見つめなおすもの。

 

ということが質問に答えるだけで簡単にできる非常に優れたシステムなのです。

 

自分も実はそういった診断ツール系は大好きなのでよく使っています。

 

で、これに書かれていることを見たり、友達に見せて感想をもらったり、などといったことが本当に面白い!

 

就職活動などの際に必要とされる自己分析+友達との話のタネになる 

というまさに一石二鳥の代物なのです!!

 

こないだ自分も二人で食事に行った機会があるのですがその際にもその診断結果見ながらずっと笑っていました。

 

で、今回はその中でも特に自分が正確であり面白いと思った診断ツールについて自分の診断結果を交えながら紹介させてもらいたいと思います!

 

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1. mgram

まずmgramです。

mgram.me

 

こちらの診断の面白いところは105問の質問に答えることによって自分の特徴的な点について8つのハッシュタグによって説明してくれる点です。

 

性格・才能・恋愛・仕事という4つの観点から自分についてを分析してくれるので非常に様々な視点から自分をみつめなおすことができます。

 

で、まず自分がこの診断を使う前に考えていた自分の性格は

・情熱的

・空気が読めない(流されない)

・せっかち

ぐらいに関しては診断結果として出るかなあと。

 

実際の結果がこちら

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全然違う...

 

空気が読めないと思っていた少年は実は察しがよすぎる感受性高めboy...

っていうのが実際のところだそうです。たしかに少しのことでへこみやすいとか合ってるかもしれない。

 

 

これはいろんな人に見せたわけですが、実際に当てはまっているという人がほとんどでした。おそるべしmgram

 

ただ、行動がすばやいっていうところとかはあってたのですべてが間違っている。というわけではなさそうです。

 

といったように自分では気づけなかった新しい一面に気づかされました。いやー、まいりました。

 

 

しかし、これで終わらないのがmgram

診断のアフターケアとして、なんとそれぞれの特徴に関してのレポートを登録した一日ごとにメールアドレスに送ってくださるのです。

 

そこにはそれぞれの特徴を持っている人の長所や短所、また、詳細な説明が事細かに書かれているのです。

 

例えば僕の特徴に

#察しがよすぎというのがありますが、それには「直観力がとても高い」という部分が含まれているそうです。

長所としては、機転が利いて、勘が鋭いところ。短所としては話が飛躍しやすく、先回りして考えてしまうことがあるそう。

 

そしてこのmgramは半年に一回受けなおすことも可能です。もう一度やることで自分の性格の変化に気づけるとか。(公式が推奨しています。)

 

また、自分だけでなく二人の相性診断なんてものもあります。合コンやデートなどにももってこいでは。

 

 

 

 

2.才能と性格を見抜く性格診断

seikaku.hanihoh.com

 

この診断に関しても先ほど紹介したmgramとほとんど同じです。

でもこちらですごいところは、それぞれ自分の優れているところがグラフとして見られるところです。

 

尚且つ多くの特徴のなかで完全に当てはまるところと真反対のところがどのような部分なのかというものまでわかる。

 

で、自分の結果です。

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また、感受性...

 

で、これに関しては性格だけではない広い質問がされるために目指すべき職業に関してもアドバイスをくださいます。

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この中では学者やタレントが向いてみるみたいです。

 

改めて自分のなりたい職業や向いている職業を明らかにするためにはとてもいい診断なのかもしれない。

 

 

 

3. エニアグラム

shining.main.jp

 

これに関しては冒頭の分において説明されているように、90問の質問についてチェックをつけていくことによって個人の特性を9つのタイプに分類するというもの。

 

で、どのようなタイプの人間であるのかということが分かるものだそうです。

また、それぞれのタイプで相性の良し悪しもあるそうなのでそこから自分の相手に求めているものなどが分かってくるかも。

 

で。自分です。

というわけで自分は

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4番の芸術家タイプでした。意外過ぎる...

 

で。長所は何かというと... まさか...

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はい。

 

ということだそうです。

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何はともあれ。これらの診断ツール。答えるのは少し時間がかかりますがとても価値のあるものだと思います。皆さんもやってみては。

 

以上。

感受性の強いKantabileでした。

 

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では!

 

 

 

 

 

 

 

“MCバトル”という僕にとっての青春について語らせてほしい 第三章

 

 どうもKantabileです。

kantabile.hatenablog.com

 

kantabile.hatenablog.com

これまでの記事はこちら!

 

さて、前回の記事に関しては少し好きすぎるが故にかなりマニアックになってしまったので今回は簡略に説明させていただこう。

 

3つ目は 大会ごとの色の違いについてである。

 

さて、いきなりですが質問です。

 

皆さんが好きなスポーツでの場面はいったいどんなものだろうか?

 

北島康介が金メダルと取って「何も言えねえ」と発言したとき? 

それとも、霊長類最強のあの人が相変わらずの強さを見せた時?

もしくは、 人によっては日本がサッカーで敗北をした際にとても悔しい思いをして印象に残ったなどもあるだろう。

 

 

で、そういった違いというのは

「各個人がどのようなもの or ことに焦点を当てているか」

だと思います。

 

前述した例でいうと...

北島康介... 「その一場面がどれだけキャッチーか?」

吉田ネキ... 「スポーツ選手が持つ圧倒的な強さ」

サッカー... 「スポーツそのものがもつ面白さ、筋書きのないドラマ」

 

などといったものがスポーツ鑑賞の際の好み or キャッチーさにつながっていると考えます。まあもちろんその選手個人が好きという場合もありますが。

 

 

つまり、スポーツを筆頭とする様々な常人離れしたショーを見る際に求めるものは人によって違うし、それぞれにあっているショーがあると思うわけです。

 

野球観戦の時にもビールだけ飲んで野球見てないおじさんとか、おいしい食べ物で嬉しそうにしている若い女性とかいるでしょ。それと一緒。

 

 

これはMCバトルに関しても同様です。

 

だから、まず一つ

この記事を読んでくださっている皆さんには、それぞれの人にあっているバトルや面白いと感じるバトルがある!

と思います。

 

 

というわけでいくつか大会(大会を代表するベストバウト)紹介するんで、

「ヤッバwwww」とか「お、良さそうやん」っていう大会あったら見てみてくださいね

 

では、

 

1. ULTIMATE MC BATTLE(UMB)

前回の記事でも説明したUMBです。

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簡単に言うと「MCバトルの全国大会」

全国の全ての都道府県で予選が行われるために地方を背負っているMCによる

非常に熱いバトルを見ることが出来ます。

 

この大会のすごいところは何といっても外れがないところ!

 

正直最近ネットでは出場MCのレベルが下がっている とか 昔のUMBのレベルの方が高かったとか揶揄されていることも非常に多い。

 

個人的には確かにそのような点も否めないです。自分も見に行ったけど1回戦とか正直しょっぱい試合も多かったかも。

 

でも結局ドラマティックな展開が最終的には生まれてしまうんですよね。

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そういったドラマティックな展開が好きな方はこれおすすめです。

毎年 年末に新木場で全国大会開かれるのでチェックです。

 

2. 戦極MCバトル

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おそらく今一番勢いがあるのはこの大会ではないでしょうか。

この試合は簡単に言うと「MCのオールスター全員集合」って感じですね。

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初心者の方が最初に行ってほしい大会一位ですね。

たぶん出場してるMC達のうち一人はフリースタイルダンジョンを見ている人なら知ってます。 だから楽しめるはず。

 

この大会のすごいところは様々な新しい試みを実験的に行っているところ。

例えば3 on 3と呼ばれるチーム戦がMCバトル黎明期にはあったわけですが、その後退廃

しかし、改めてこの大会が主催したところ再び人気が上昇。

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他にもU-22 MCBATTLEという22歳以下の若手MCへの焦点を当てた大会を開催したり

CINDERELLA MC BATTLEという女性MCバトルの大会を開いたり

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尚且つバトルだけでなく、オリジナルのバトル用ビートアルバムを出したり、LINE MUSICでの配信権利をかけた大会をしたり...

 

本当にいろんな人に見てもらいたいし、MCバトルを広げようという熱意が伝わる大会です。とにかく多彩。

 

「バラエティに富んだMC or 大会が見たい」という方におすすめです。

 

 

3. KING OF KINGS (通称KOK)

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最近のMCバトルを語るうえで外せないのがこの大会でしょう

まさに、最強決定戦

出てくるMCも大会の名前通りそれぞれの大会のキングしか出場できないために非常にレベルが高く、面白い大会です。

 

この大会の良いところは非常に進行がスムーズであり尚且つとても濃い試合を見ることが出来るというところ。

 

なにより優勝した際の賞金は。UMB・戦極が100万円なのに対してこの大会は...

300万円!!

 

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どのMCもまったく容赦無用。とことんつぶしに行くっていうのが面白い。

 

 

質が濃く、ハイレベルな常人離れしたスキルを見たい方にはお勧めです。

 

番外編:THE罵倒

 

バトル初心者には全くおすすめできないですが、一応お伝えしたいのでこの大会を

 

簡単に言うとこれまでが、全国大会、オールスター、最強決定戦だとしたらこれは「バッチバチの乱闘」

 

出てるMCもいかつい人多いし、芯が通っているMCが多くいる印象。

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これを見ればわかります。うん。いかつい。

(でも昨年で一時終了とのこと。個人的に大好きだったので非常に悲しいです。)

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というわけで全三回にわたってMCバトルの面白さ、また、様々な人に見てもらいたいポイントを説明させてもらいました。 

 

で、なぜこんな記事を書いたのかというと。

”MCバトルが現在ピンチだから”です。

 

 

一昨年~昨年にかけてテレビ朝日で放送されている番組

フリースタイルダンジョンが大きくバズり、様々な人にMCバトルが知れわたり、それと同時に様々なMCの知名度が上がりました。

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番組でレギュラー出演をしていたモンスターたちはMusic Stationに出演して曲を披露。

自分自身も番組を見た友達からバトルが面白かったという感想をもらったり、本当に地下のアングラであった文化が、少しでも一般の人々に根付いたのだなと嬉しく思いました。

 

また、自分自身もこの番組でのMCバトルを見て、「自分でもできるのでは?」とインスパイアされラップをはじめ、HIPHOPの端くれで活動している部分もあります。

 

フリースタイルダンジョンHIPHOPのすそ野をひろげてくれました。

 

が、

現在となってはSNSでもフリースタイルダンジョンに関する話題をめっきりと減り、尚且つ、バトルが多く開催されすぎるためにMC・大会の数は飽和状態になっているように思います。視聴率も下がっているとか。

 

また、フリースタイルダンジョンを見ている人たちも画面上で満足してしまい、実際に見に来ない、また、Youtubeなどでのコメント欄での過度なMC批判も最近では多く、見逃せないところです。

 

 

 

 

これは自分自身が最近感じていた感想ですが、どうやら僕だけが感じている危機感ではないようです。

 

先ほど挙げた戦極MCバトル主催の"MC正社員"氏もおなじことを感じていたようで先日遊びに行った大会で

 

「MCバトルは、皆さん感じてないかもしれないけれどもピンチだと思う。」

「皆さんの協力が必要です」

 

という旨の発言をしていました。

 

あるMCがバトルで言っていた

「文化が文明に食われる」ということが現実になろうとしています。

 

 

 

これが現状です。悲しいけれども。

だから、今回このような記事を書いて、もっといろんな人に自分が救われたMCバトルに興味を持っていただきたいなと思いました。

 

 

一過性のブームで終わらせたくない。MCバトルから楽曲、そしてHIPHOP全体に興味を持ってほしい。なんなら現場で一緒に少しのお酒でも飲みながらバトルを見て笑っていたい。様々な思い出があるクラブにつぶれてほしくない。

 

そして何より、自分が楽しんでいる文化への恩返しがしたい。

 

そのような思いで書かせていただきました。

 

自分自身もMCとして、ヘッズとして、また一ブロガーとしてこのような問題へのかかわり方を考えています。

 

だから、皆さんへお願いです。

 

この記事を読んで、今の現状を知ってください。

あと、Youtubeだけで満足してる人は絶対現場に来てください。

 

きっと現場に行ったあなたは入場料以上のものを楽しんでくれると思います。

後悔はしないと思います。

 

一人で寂しいなら見に行きましょう。 自分も一人で行くの寂しいから。

楽しい話でもして楽しみましょ。

 

結びに、この記事がラップに全く興味のない人、また、MCバトル関係者、バトルを愛するすべての人に見てもらいたい、拡散してもらいたいというのを最後に終わらせていただきます。

 

自分もラッパーとして精進してラッパーとしてこの文化に貢献できるように頑張ります。

 

 Kantabile

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“MCバトル”という僕にとっての青春についての青春について語らせてほしい 第二章

皆さんこんにちはKantabileです。

 

前回に引き続き今回も僕が昔からそして今現在も熱中しているMCバトルについて出来るだけ自分のバイブスを乗せた記事で書いていこうと思う。

 

kantabile.hatenablog.com

 


※バイブス=HIPHOPスラングでいうところの熱量、勢いに相当するもの

 

 

今日のテーマは「ドラマティックな展開」について。

 

身近なあのスポーツと絡めてバトルの面白さ紹介します。もしかしたらあなたの好きなスポーツにも通じるものがあるかも?

 

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ところで。みなさんにまずは質問だ。

夏の風物詩といったら何を思い浮かべるであろうか?

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縁側で聞く風鈴の音、おばあちゃんからもらったスイカに塩をかけて食べる、もしくはあの子と手をつないでみた花火など… 様々なものがあると思う。

 

 

 

 

その中でもこれを上げる人がいるのではないだろうか?

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そう。夏といえば甲子園である。

 

 

真っ青な空に響き渡る試合開始のサイレンの音。高校球児たちが泥だらけになりながらも白球を追い続ける姿。試合後に泣きながら帰っていくチームを尻目に流れる勝利した高校の校歌。

 

 

まさにすべてが「ドラマチック」であり、夏の風物詩そのものである。
今年も金足農業の吉田輝星選手などの様々なヒーローが生まれた。

 

 

その中でも昨年の夏の甲子園で注目を集めたカードがこの試合。


1回戦から頂上対決といわれた、作新学院 対 大阪桐蔭

 

 


春のセンバツで優勝し、春夏連覇を狙っている絶対王者大阪桐蔭
それに対するは、栃木県代表で2016年に優勝している作新学院

 

結果としては3対1で大阪桐蔭が勝利をもぎ取った。その後、大阪桐蔭は勝利を重ね続け結果として、春夏連覇を成し遂げた。

 

 

作新学院も結果としてネット上などでは「大阪桐蔭を最も苦しめた相手」として取り上げられるなどそのドラマチックな展開には誰もが胸を躍らせた。

 

とこんな時野球オタクでありMCバトルオタクである僕はこの甲子園、そしてこの試合を見た時にあることを思い出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

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と、いうことでMCバトルの話にようやく戻ります。

時は遡ること2014年… あるMCバトルでの大会のこと...

 

 


MCバトルの中でも最も名誉あるとされている大会,

それが…

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ULTIMATE MC BATTLE
略して… UMB!!

 

この大会のすごいところは"全国すべての県"で実際に予選を行っているところ
昨年行われていた全国大会では47都道府県の代表+リベンジ枠からの1枠を加えた48人でのトーナメントが行われました。

 

 

 

それぞれの地域から本戦に出場しているMC達は予選で倒したMC達の屍を越えて戦っているために他の大会に比べて背中に背負っているものが大きく、試合も白熱したものが多くなります。

 


そんなUMBの中でも私が一番好きな大会が2014年度の大会なわけです。


MCバトルが好きな人たちならわかると思いますが本当にこの年は出ているMC達の層の厚さ、それぞれの試合の盛り上がり、観客の歓声すべてがパーフェクト。

 

 

 

 

そして、この大会における“主人公”にあたっているのがこの人

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R指定さんです。 (名前があれですが、まったく卑猥な人ではありません。)

 

 

 

 

当時,2連覇をしていた彼は前人未踏の3連覇を目指し、全国の中でも最もハイレベルといわれる大阪予選を制し、改めて本戦に上がってきたわけです。

 

まさにMCバトルの「大阪桐蔭」のような存在
彼はそして下馬評通り1回戦を突破し、2回戦に進出します。

 

その二回戦の相手がこの人

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DOTAMAさん 眼鏡をかけているがディスの極み眼鏡と呼ばれる強烈なディスを放つ


「MC DOTAMA」さんです。
で、出身はどこかというと栃木県。実はこの二人には因縁が存在しているのです...

 

 

 

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"この大会の1年前の2013年"

東京代表として出場したDOTAMAさんは破竹の勢いで決勝へ!

 

そこでの対戦カードがなんと


“MC DOTAMA vs R指定

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UMB2013における決勝 ぜひ見てほしい


 

 

 

この試合も壮絶であり、再延長にまでもつれたうえでR指定が優勝、2連覇を果たしたという過去がありました。

 

そして2回戦にて前年の決勝の組み合わせが激突!

 

そう、彼こそライバルR指定への最強のリベンジャーとして立ちはだかったのである。
まさに…「作新学院!」

 

 

 

 

しかし

それはR指定からしても同じでした


さらに遡ること2年、2011年のUMBにおいて

 

前年で1回戦負けを果たしていたR指定にとって1回戦を突破しなければいけないことは絶対であり、2年連続での1回戦敗退は大阪代表という重荷を背負っている彼にとって許されないことでした。

 

そしてそんな状況における1回戦の相手が… MC DOTAMA

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そしてMC DOTAMAを前にR指定は2年連続の1回戦敗退を喫したのです。
まさに屈辱。

(本当はこの試合のどちらもお見せしたいですがYoutubeで違法にあがっているものしかないので検索してください 「UMB  DOTAMA R指定」とかで出ると思う)

 

 

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そして、迎えた2014年

どちらにとってもライバルであり事実上の決勝ともいわれたこの試合。

さすがにこれに関しては見ていただきたいので載せましょう

 

 

(消された場合は "UMB 2014 R指定" で検索しよう!)

youtu.be

 

まずDOTAMAは最初にこう切り出す

D) 1年ぶりだな 俺あの後帰って正月実家に帰ってずっと泣いてたら
親父が心配して親父まで泣き出しちまったよ

 

 

昨年の年末に負けたことによる暴露。

そしてそのあとこう返す

 

 D)王冠をへし折る 違うな頭ハゲ過ぎてこう隠すために王冠かぶってる
Yeah そのロン毛 汚らしいぜ HIPHOP権化
Yo お客さんは認めてるけど俺は絶対しない オッケー

 

 チャンピオンとして君臨しているR指定に対して、王冠で禿げ頭を隠しているとのディス。尚且つロン毛→権化→オッケーで韻を踏む巧みさ。 さすが準優勝者。

 

 

それに対して絶対王者

 R)Yeah ロン毛とかは関係ない オマエは今年もしょせん道化役
邪魔だ邪魔 そこどけ早く 俺には勝てないこの常備薬
親父が泣いた? 家族がどうだ? そんな話しに来てんじゃねぇんだ

 ロン毛→道化 と韻を踏みつつも、昨年の活躍ぶりをあくまで道化役であるとディス。なおかつ最初の暴露に対してもアンサー。

 

 

強い... 強すぎる。

 

 

 

しかし、この時のDOTAMAは勢いがすごかった。

D)Yo 「MC KREVA今日から俺が基準
撤回させてやる それが理由!!

これに関してはよくわからないと思うので説明させていただく。

 

 

昨年優勝したR指定。彼はウイニングラップと呼ばれる

野球でいうところのヒーローインタビューのラップ版でこのようなことを言う。

 

 

KREVA! 今日から俺が基準”

 

日本最高のフリースタイラーであり、現在も一線で活躍するKREVAに対して、俺が今日からはラップシーンの基準になるとの宣言。

 

 

しかし、それを逆手に取ったDOTAMAはそれを撤回させてやると反論。

(韻も「俺が基準」⇒「それが理由」で踏んでます。)

瞬時にこんなこと思いつくの天才以外の何物でもない...

 

更に

D)Yeah 1, 2 確かに三連覇スゴいよ
ねぇ キミ一年かけて声もデカくなったけど
韻踏むの雑になった yeah 俺が次の時代の役を担った

と、一年間でのスタイルの変化を指摘。(雑になった→役を担った。) 

 

 

 

さて、窮地に追い込まれた王者R指定

しかし、負けじと返していく。

 

R)頭をフルに活用できない アルバムも出した
ツアーもやった ワンマンもやった
去年オマエが出した弱点全部クリア
もうないだろ? 付け入るスキは

 

そう彼もまた2013年にされたDISへのアンサーを口だけではなく行動でしていたのである。論より証拠。

 

そして試合終了。 

その後観客判定で決着がつかず、延長へ。

 

結末は... みなさんで確かめてください。

 

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ということで、MCバトルの持つドラマティックな展開、そしてストーリー性の面白さを少しでもわかっていただけたでしょうか。

 

多く試合をみることによって様々な発見が出来るところも面白い点です。見れば見るほどズブズブトはまっていく。

 

 

また、好きなMCがいるとその人を主人公として様々なストーリーが見られるところも面白いですね。

 

 

 

本当はもっと伝えたいストーリーがあるのでシリーズものにしようかな。

実は受験期に絶対受験前に聞いていたバトルがあるのでいずれ紹介します。

 

 

なんなら好きなMC言ってくれればそのMCに関するストーリーをいくらでも話せるので気軽にお声がけください。オタクなので。

 

というわけで今回はMCバトルのドラマ性について語らせてもらいました。

 

次回で最後なのでお楽しみに!

 

 

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ではまた次回! アディオス!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”MCバトル”という僕にとっての青春について語らせてほしい 第1章

どうもこんにちは。

 

ボヘミアンラプソディーについての記事を書こうとしたら時期を逃した僕です。

 

とりあえず皆さんあの映画は見たほうがいい。というか見ろ。

案外勝者ほど孤独ということを思い知らされました。ステージに立っている人から考えることもまた違うんだろうな。

 

 

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かねてからミュージシャンという職業に関してはあこがれを持っている自分にとって、最後のシーンでの彼らからみえた景色は格別なものなのではと考えるわけです。

 

以前もブログで書いたように僕はちょくちょく”mcバトル”というものに出場させていただいております。

 

kantabile.hatenablog.com

 

簡単に言うと”mcバトル”というのはDJが流すビートに乗りながら二人のラッパーが本気でdisり合う。「言葉の格闘技」なわけです。

 

そのような言葉の格闘技シーンの端くれで異端な存在として今までに5,6回ほど出場しています。

 

 

で。なぜmcバトルにはまったのかということについては今までなんか

・弱かった自分でも強さを持たせてくれるからやらうんちゃら

とか言ってましたが実際はただ面白いからなんですよね。

 

バトル見るのも出るのも楽しい。

 

で、本日はなぜMCバトルは面白いのか、そしてこの記事のタイトルになっているようになぜ”青春”などと恥ずかしいこと言ってるのか。それをみなさんに伝えたいと思います。

 

・MCバトルはどこを見ればいいのか?

・どうやったら楽しめるのか?

・お前がはまった原因はどれなんだ

 

っていうことを伝えられればと思います。

 

  1.  様々なラッパーのキャラクター性
  2. ドラマティックな展開
  3.  大会ごとの色の違い

 

1. 様々なラッパーのキャラクター性

まずそもそも、ラップというジャンルは非常に範囲が広い音楽である。

なんなら、HIPHOPというジャンルは他の音楽と被っている部分が非常に多くある。

例えば

youtu.be

この曲に関してはトラックに関してはクラシック音楽をもとに作っている。

 

他にも...

youtu.be

この曲に関してはゲームミュージックをもとにトラックが作られている。

 

といったように。

HIPHOP(ラップ)に関しては

”俺はHIPHOP生まれ、HIPHOP育ち、悪そうなやつは大体友達”といったタイプだけではないというのが前提である。

 

 すなわち

HIPHOP=多様性 といってもおかしくないかもしれない

(自分の持論ですが)

 

そんなフィールド上で行われるMCバトルに関しては出ているMC達のキャラクター性というのが非常に大事である。

 

例えば

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このMC

 

いや... こいつ誰だよ。と思った皆さん。

このラッパー「ゆうま」さんはあるキャラクターで最近のmcバトルで好成績をお覚めているのです。

それが、”下ネタラップ”です。

 

 

 

まあ、よくわからないと思うのでこれを見てください。

youtu.be

このように下ネタを絡めたフレーズ、そして固い韻を武器に戦い観客を沸かせるという特殊な戦い方ですね。

NARUTOでいうところのロック・リーとかHUNTER×HUNTERヒソカといった立場が近いでしょうか。

 

そのようなラップスタイルからついた名称は

”韻踏むぺ〇ス”

いろんな意味で「かたい」というところから素晴らしいネーミングセンス...

 

もちろん。こんなタイプだけではありません。

 

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二人目に紹介するのがこの呂布カルマさん

彼に関してはまずこの風貌からなんかエゲツナさを感じますよね。

オールバックにサングラス、尚且つ柄シャツを着ているという

 

とにかく見た目からキャラが強く見た瞬間から印象に残るのではないでしょうか。

 

実際、以前はマンガ家を目指していたそうであり、自身が構築したイメージのキャラクターに自分がなっているという部分が大きいのかもしれない。

 

そして、彼に関しては放つ言葉も非常に鋭く、相手の揚げ足を上手くとり、相手のディスを何倍返しにもして返していくのです。

 

youtu.be

特に彼の言葉の鋭さが光っているのがこの試合

「これがボクシングならありえねえ、言葉のウェイトに差がありすぎる。」

 

いやあしびれる。

 

声を張り上げていっているわけでもないのに相手の心をつんざくような一撃を冷静にはなっていく。長年のライブ経験と、作曲の賜物でしょう。まさにクールコア

 

現在では彼は無敵ではないだろうかと呼ばれるほどバトルではトップのスキルを持つ一人として数えられています。

 

他にも...

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サラリーマンでありながら毎日のつらい経験をもとにdisを行うラッパーBozさん

 

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アイドルでありながらバトルに出続けているラッパー MC MIRIさん

 

などなど...

まさに多様性とはこのことで、様々なラッパーのキャラクター性が一つのMCバトルの大会のストーリーを形作っているのです。

 

やはり、個性のある人・チームが一堂に会して戦うということに私たちは惹かれてしまうみたいなんですよね。

例えば、サッカーのワールドカップとかプレミアリーグとかがその例の一つでしょう。

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「前回優勝した~の代表の攻撃的なサッカーが、世界屈指の守備を誇るあのチームと戦ったらなあ」

「でも、やっぱりあのチームにはあいつがいるからあそこのチームには厳しいでしょ」

「いやいや、最近の成績からすると...」

 

という予想を頭の中に考えてしまったり、また、それを楽しんでしまっている自分がいたりといった感じです。

 

実際、お恥ずかしい話ですが、自分もバイトをしていて暇なときに自分の理想のMCバトルトーナメントを考えたりしている節もあります。これがオタクです。

 

 

 

 

などといったように。

様々なMCの個性を知り、そのような個性を持った人たちが一体どのような言葉を吐いてぶつかったのかといったプロセスに注目してみると!

 

MCバトルを楽しむことができるのではないでしょうか!

 

また、この記事はMCバトルをほとんど見たことのない方向けに書きましたが、

MCバトルを知っている方がいたら、好きなバトルとフレーズなど教えてくださるとめっちゃうれしいです!

 

なんなら、自分からバトルのDVDを貸したりもできるのでお申し付けください!

 

と記事を書きましたが。

一つ目の項目でここまで長くなってしまったので続きは次回の記事で!

 

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中島さんの"意識の高い忘年会”に参加してみた。

皆様、あけましておめでとうございます。

 

ついに平成最後の年を迎えてしまいましたね

次の元号はどのようなものになるのかという議論が様々なマスメディアでされていて「こんなの当たるわけないのに~」と思っている毎日です。

 

振り返ってみれば2018年は自分にとって本当に濃い一年でした。

タイ・カナダへの短期留学

f:id:kantabile:20190111153553j:plain

 

 

 

ラップを始める、ブログを始めるなどなど、たくさんの新しいことを始める機会を与えていただき、それと同時に様々な刺激を受けて様々なことを始めました。

 

今年の目標としましては、「大きな成果を出す」で頑張っていきたいと思います。

ブログに関しても1000PVを越える記事が書けるといいな~

 

不束者ではございますが、今年もよろしくお願いします。

 

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と、いうわけで新年早々非常にまじめな挨拶から始めたわけだが、

 

今日は「忘年会」についてです。

 

 

以前のブログでもお伝えした通り、自分は年末に非常にお金を使う機会があり、カツカツであるということを言いました。

 

 

kantabile.hatenablog.com*1

 

やはり、忘年会は文字通り、その年にあったことを酒を酌み交わしながらどんちゃん騒ぐという会である。

 

人々はお酒を飲みつつ自分の話せなかった本音を話すことで年末の精算を行う。また、人によっては本音っぽいことを話し異性とのワンチャンを狙ったり...

 

というのが普通の忘年会である。

 

しかし、そんな考えを覆すとんでもない忘年会がありました。

 

自分がブログを始める大きなきっかけになったこの人

www.nakajima-it.com


twitter.com

 

”意識の高い中島さん”が主催する忘年会に参加させていただきました。

この方は、もともとサザエさんの中島君が意識の高いことをいうという設定でTwitterをやっておられた方ですが、その後ブログを続けて始められたという方です。

 

そうリアルでの接点は全くなかった。

 いわゆるオフ会と呼ばれるやつです。

 

僕はTwitterでの忘年会の開催を見てすぐに参加することを決めました。

 

参加すると決めた目的は

1. 以前からブログを読ませてもらって、話したかったから。

2. 時間があったから。

3.    単純にいろんな人と会っておしゃべりを楽しんでみたい。

 

といった感じ。特に3を重視するために迷わず一人での参戦を決めました。

 

 

個人の感想ですが、

やっぱり全く知らないところに一人で飛び込むことは非常に楽しいんですよ。他の人の感想とかに流されないから。知らない環境での失敗は負けず嫌いの僕にとっていい燃料にもなるし。

 

 

あと、一つこれは言っておきたいのですが、

僕は「意識の高い知り合い」を作るためにこの忘年会に向かったわけではありません。

こういった会に参加すると、自分が意識高い人間を目指してるように思われるかも。

でもそうではないです。

 

 

という軽い気持ちで参加しました。

とりあえず参加費の4000円と交通費の何倍もの自分にとって価値のあるものになってくれるんではないだろうかと。

 

そして、それぐらいの価値のあるものに全員にとってするべきだから自分から進んで参加していこう。

 

 

これだけは決めていきました。

 

で、実際に参加しました。

www.nakajima-it.com

 

午後4時までのバイトを終え何とか開始時間ギリギリに会場であった麹町駅に到着。

極度の方向音痴であった僕はなんとかGoogle先生の指示を仰ぎつつ会場へ。

 

会場につくまでの時間は非常に不安でありつつも楽しみな感情もあるという複雑な感じでした。どんな人がいるんだろう。どんな会なんだろう。それだけを考えて足を進めていました。

 

で。到着。かなりの人数が集まっていたということは事前のツイートなどから確認していたけれども、それにしても多い。おおよそ50人くらい?

 (ゆうすけさんのツイートお借りします。)

 

やはり最初は非常に緊張しました。しょうがなく自分のお得意のお見合いかというぐらいの薄っぺらい質問攻め。本当に何していいかわからなかったんです笑。

 

そして近くにいた何人かの方とお話しするように。本当に人によって様々で非常に面白かったです。最初に話した方で一番印象的だったのはGPAを下げる方法を教えてくれたドラマーの人かな。好きな音楽は間違いない。

 

その後事前に作成したHTML名刺を交換。 

html.co.jp

 

といったこんな流れをずっと続けていました。

 

その後、主催者の中島さんからのあいさつがあり、自己紹介(希望制)の時間に。

 

で、自分は思いました。

”ここで何かしら残さないと後で後悔することは明白”

そう感じて、”自己紹介でラップをしました。” 緊張して何したかは覚えてない。

 

いやー、今考えると非常にはずかしいですね。なぜ、あんなことしたんだろう。

 

でも、周りの人からいろんな評価をもらって。やっぱりこの場所に来たのは間違いないなって思いました。

 

評価されるようなぬるま湯で満足しているだけじゃねえか。と思う人もいるかも。

確かにそうかも。初対面の人には皆優しい目を向けてくれるし、勘違いの可能性だって十分にある。

 

 

でも、本当にいろんな人に興味持ってもらえることってうれしいんですよ。

 

僕がラップしたことでいろんな人がHiphopが好きだという情熱をぶつけてきてくれたし、そういった会話が生まれるだけで十分。

 

何より自分の存在価値を少しでも生み出せたかなと思うと後悔はありません。

 

 

 

そのあとのプレゼンでは日本にいながらカルチャーショックを受けてしまいました。

東大を休学して自分のWeb事業を始めた方、深夜ラジオに人生を救われ、Youtubeに深夜ラジオを制作してアップロードしている方、自身が臓器を摘出したことからそのような分野に携わろうとしている方。心理学を収め実際に人を救うバレーダンサーの方。

 

予想通り志が高く、きちんとそれに向けて正攻法で一歩一歩進んでいる人ばかり。

 

その一方で中には母校のライバル校出身の人まで。

 

そして改めて思うわけです。世界は広くて狭い。

逆に言えば身近にいくらでもすごい人はいるっていうことで。いい刺激を受けました。

 

そして、そんなこんなしているうちに自分は終電の時間に。

次の日フリースタイルの全国大会を観戦する予定があった自分は中島さんに対して感謝の気持ちを伝え帰宅。このブログでもあらためて感謝を。ありがとうございました。

 

その後、Punpeeを聞きながらメトロに。

youtu.be

 

本当に充実した一日であるということを実感するとともにいろんなことを考えさせられました。

「自分は本当にやるべきことをできたのか?」

「というかこんなことしてていいのか?」

「しゃべりすぎてしまったかな?」

 

となんだか少し不安になったり、でも嬉しかったり言葉では言い表しがたい感情でした。

で、結局行きついた先は

”自分はあの中の誰にも負けたくない”というところでした。

 

あの日の周りにいた人たちは全員素晴らしい方だった。正直負けてると思うことばかりですごいという気持ちが大きい一方でなんか悔しくて。

 

だから、2019年からはどんな形であれもっと動いて結果を残さないといけない。あと、そのための手段と方法を考えなければ。

 

もっと自分が喜べて、周りから求められる存在にならないと。あと、もっとみんなを喜ばせられる人間にならないと。 と感じました。

 

 

そのためにまずこの新年初の記事では感謝を。 読んでくれてありがとう。

だから、見てもらいたいものあったらどんどん文章にしてお届けしていきますね。

出来ればもっと多くの方視点での平成最後の忘年会の記事を見たいところ。

 

2019年。みなさんはどのような年にしたいとお考えでしょうか?

良い年になることを祈って、いや、いい年にしろよという激励で示させてもらいます。

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:出した当日にキャンペーンが終わった記事ですね。